住宅を購入するための資金計画は3段階に分けて考えましょう!

住宅を購入するための資金計画は3段階に分けて考えましょう!
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「住宅を購入するための資金計画はどのように考えたらいいのだろう」
名古屋周辺でこのようにお考えの方は多くいらっしゃいますよね。
今回はそのような方に向けて、資金計画について解説します。
ぜひ参考にしてみてください

□3段階の資金計画について

住宅を購入するための資金計画は3段階に分けて考えましょう!

資金計画は調達計画、支払い計画、返済計画の3段階に分けて考えます。
また、長い目で考えることが重要です。

1つ目は調達計画についてです。
調達計画を考える際にはいくつかの段階があります。
はじめに自己資金を集計してから、自己資金の中から将来のためにためておく金額を考えましょう。

次に、住宅購入諸費用を考えます。
この費用は想像以上に高くなることがあります。
その後、頭金にいくら使えるのかを検討したうえで住宅ローンの借入金額について考えましょう。

2つ目は支払い計画についてです。
一括で支払いをすることもありますが、土地を購入して住宅を建てる場合などは何度かに支払いを分けます。
そのため、それぞれの状況において支払いができるように備えておく必要があります。
銀行から住宅ローンのための融資をしてもらうために、スケジュール調整をして支払い計画を立てましょう。

3つ目は返済計画についてです。
住宅ローンを組むと、30年から35年と長期にわたって返済をします。
住宅ローンを借りる際には、無理なく完済することが重要です。
そのためには、住宅を購入する前にライフイベントを確認して計画を立てていきましょう。
老後に破産してしまわないように、将来を見据えて計画を立てる必要があります。

□資金計画の作り方について

1つ目は、自己資金を決めましょう。
手元にあるお金はすべて自己資金に使ってはいけません。
突然体調を崩すなどといった想定外の事態やお子様の教育費などを備えたうえで、自己資金を設定しましょう。

2つ目は、住宅ローンの借入金額を決めましょう。
金額を決める際には、自分が返済できる額にしましょう。
賃貸に住まわれている方は、現在の家賃額が返済額の目安となります。
一方で、持ち家には様々な費用がかかるので注意しましょう。
例えば、固定資産税や管理費、駐車場代が必要となります。

3つ目は、総予算についてです。
自己資金と借入金額の合計が、住宅を購入する際の総予算となります。

□まとめ

住宅を購入するための資金計画は3段階に分けて考えましょう!

今回は資金計画について解説しました。
また、資金計画の作り方についてもお分かりいただけたかと思います。
ぜひこの情報を参考に、家づくりを進めてみてくださいね。
ご不明点がありましたら、いつでも当社へご連絡してください。
 

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